魔法の言葉

副住職「オトとイロドリとユルり」 2019年11月8日に公開 | 1週間前の投稿

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こんにちは、智應です(^^)

急に寒くなりましたね!

遍照寺でもストーブが登場しました。

気温の変化には用心しましょうm(_ _)m

 

さていきなりですが、誰しも多かれ少なかれ生きてると人の目が気になりますよね〜

僕は日本でしか暮らしことありませんが、日本人は特に人の目を気にするらしいです。

そんな僕も中学生ぐらいから異常に人の目を気にするようになりました。

「こんなことしたら怒られるんじゃないか?」

「こんな考えはきっと非常識だ!皆んなに責められる!」

という具合です。

そしてそんな思いは、歳を重ねれば重ねるほど強くなります。

「いい大人なんだから、、、こんなことじゃ馬鹿にされるな、、」

「自分の立場だと、すぐ非難を浴びてしまう、、」

「何かしても、叩く人が出てくるんだろな、、」

こんな事を考えた経験がある人は少なくないと思います

 

 

こんな思いをある時、とある人に相談したことがありました。

きっと「しっかりしろ!情けない」とか「大丈夫、分かってくれる人は分かってくれるよ」と熱い言葉や優しい言葉をかけてくれるんだろうと、心のどこかで思いながら(笑)

しかしその人から返ってきた言葉は

 

 

 

 

 

大丈夫!誰もお前のこと気にしてないから!心配しなくてもみんなそんな暇じゃないから^_^」

 

 

 

 

でした(笑)

 

 

 

顔面から火とはまさにこの事(笑)

「いやいやいや!」と言いたいが、何も言い返せない。

でも確かにそうなんですよね。

逆の事を考えれば、いちいち「あの人はあーで、この人はこーだ」なんかそんな考えないです。

 

「自意識過剰」

ってやつですね。

自分にはたくさんの人の目がついてると思いがちです。

でも実際は全然気にされてない。

(善意で気にかけてくれる方はいると思いますが)

 

僕にとってこれは魔法の言葉で、恥ずかしさを感じる代わりに、変な自意識過剰を弱めることができました。

そして、何か新しいことを始めようと思っても人の目を気にすることには執着しないと思います。

実際こうやってブログも書いてます。

(数年前の自分ならブログなどありえません、、)

 

ただ、人の目が気になるというのは人間の潜在意識の反応です。(潜在意識はとっても面白いので、今後ゆっくり書いていきます)

なので、心が人の目を気にすることを限りなく消すには、訓練と成功体験が必要になると思います。

 

でも、この魔法の言葉を知っていれば自意識過剰ちゃんを鎮め、次の行動が変わってくると思います(^^)

心配しなくても、自分が行動してもそんなヤイヤイ言われない、むしろその行動に存在感が出てこないと批判すらしてもらえないということです。

 

きっと同じような事を思う方がおられると思い、この事を書かせていただきました🙇‍♂️

ではまた(^^)

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