遍照寺 ホーム住職のひとりごとお茶会相次いで開かれる

お茶会相次いで開かれる

住職のひとりごと 2017年9月18日に公開 | 7年前の投稿

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裏千家淡交会但馬支部研修会

7月12日(水)、桔梗の花満開の好日、淡交会但馬支部研修会が、遍照寺を会場として開催されました。

但馬各地より40名余の先生が足を運ばれ、屋根改修のため薄暗く落ち着かない本堂で、拙僧の拙い法話をお聞き頂き、客殿にて茶会

を開かれました。

和服に身を正し、日本を代表する茶文化を極め続け普及に尽力されている諸先生の集いに遍照寺も久しぶりに凛とした雰囲気となり、

非日常の文化の香りに包まれました。

桔梗の花が咲く境内で、文化的な催しを開きたい思いが実現致しました。この上なく有難く今後もこのような機会があらんことを

切望しています。

 

観月茶会 大字宗豊社中(豊岡市)の皆様

 

9月2日(土)、桔梗の2番花に歓迎される中、一足早く観月茶会が行われました。

豊岡市在住の大字宗豊社中10名様の集いです。

住職は、法事のため不在、皆様と歓談出来ず失礼を致しました。残念でした。

客殿も境内も庭園の草木も全てを貸し切って頂いて、天気も快晴、心も広々と悠々とし、ゆったりとした気持ちの良い茶会に満たされた事と拝察をしています。

又の機会をお待ちしています。

 

 

 

 

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